「格安SIMに乗り換えたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」という方は多いのではないでしょうか。
格安SIMは安いだけでなく、使い方・通話の多さ・今のキャリアによって向き不向きがあります。この記事では、50代の方が選びやすいように「タイプ別」に整理してご紹介します。
いきなり聞いたことのない会社に乗り換えるのが不安な方は、まず今使っているキャリアの「サブブランド」から試す方法もあります。
📋 この記事でわかること
まず確認:今どのキャリアを使っていますか?
格安SIMが不安な方には、今使っているキャリアのサブブランドから始めるのがおすすめです。回線の品質が近く、手続きもスムーズな場合が多いです。
・ドコモを使っている方 → ahamo(アハモ):月20GB・2,970円。ドコモ回線そのままで料金だけ安くなる
・auを使っている方 → UQモバイル:店舗サポートがあり、乗り換え後も安心
・SoftBankを使っている方 → Y!mobile(ワイモバイル):店舗あり、ペイペイとの連携でポイントがたまる

サブブランドって、大手と何が違うんですか?

基本的に同じ会社グループの回線を使っています。料金プランが割安になる代わりに、一部のサポートが簡略化されていることが多いです。大手から乗り換えるときの「最初の一歩」として選ぶ方も多いですよ。
タイプ別おすすめ格安SIM
① 通話が多い人・データ無制限:楽天モバイル
仕事や家族との電話が多い方には楽天モバイルがおすすめです。専用アプリ(Rakuten Link)を使えば、国内通話がかけ放題で月額0円。データ使用量が3GB以内なら月1,078円(税込)と、通話をよくする方にとってはコストパフォーマンスが高いプランです。
楽天回線エリアは年々拡大しており、都市部では快適に使えます。
② コスパと安心感を両立したい人:BB.exciteモバイル・LIBMO
「大手ほどではないけれど、ある程度の安心感がほしい」という方には、ドコモ回線を使った格安SIMがおすすめです。
BB.exciteモバイル Flatプランは、データ容量を気にせず使いたい方向けのプラン。LIBMO(リブモ)はドコモ回線を使用しており、シンプルな料金体系で管理しやすいのが特徴です。どちらも月額1,000〜2,000円台から利用できます。
③ とにかく月額を最小にしたい人:日本通信SIM・povo
データはWi-Fiでほぼ足りていて、スマホ代を限界まで下げたい方向けです。
日本通信SIMは月額294円(税込)から音声通話SIMが持てます。電話番号だけ維持したい・サブ回線として使いたい方に向いています。povo(ポボ)は基本料0円で、必要なときだけデータをトッピングする仕組み。どちらも月額を最小限に抑えたい方に適した選択肢です。

どれがいいかやっぱり迷ってしまいます…

まずは「通話が多いかどうか」で絞るのがコツです。多いなら楽天モバイル、少ないならサブブランドかBB.excite・LIBMOあたりが合いやすいです。料金の詳しい比較は下のページでまとめています!
格安SIMを選ぶときの3つのチェックポイント
料金・サポートの詳しい比較はこちら
各社の料金プランや特典を詳しく比較したページを用意しています。実際に契約する前に確認してみてください。
→ 【50代向け】格安SIM比較ページ
この記事のまとめ
・不安な人はまず今のキャリアのサブブランド(ahamo / UQ / Y!mobile)から
・通話が多いなら楽天モバイルの通話かけ放題が便利
・BB.exciteモバイル・LIBMOはドコモ回線でコスパ重視の方に
・月額を最小にするなら日本通信SIMやpovoが選択肢に
・まずは「通話が多いか少ないか」を基準に絞ってみよう
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