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今使っているスマホのキャリア別に、おすすめの光回線をまとめました。セット割を活用すると、スマホ代と合わせてさらにお得になります。
各社のキャッシュバックキャンペーンは時期によって変わります。申し込み前に必ず最新情報を公式サイトでご確認ください。
このページは「どの光回線にするか決めたい方」向けです。そもそも見直すべきか迷っている方は、まず【ネット回線の見直し方】50代でも迷わない光回線・通信費の整理術から読むのがおすすめです。
光回線の選び方は、この3ステップ
たくさんの会社があって迷ってしまいますが、実は見るところは3つだけです。
ステップ① 今のスマホに合わせる
光回線選びで一番大きいのは「スマホとのセット割」です。家族のスマホと同じ系列の回線にすると、スマホ1台あたり月550〜1,100円の割引が受けられます。まずは下の「キャリア別おすすめ」からご自分のスマホに合うものを見てください。
ステップ② 住まいで使えるか確認する
光回線は建物によって使えるもの・使えないものがあります。マンションの場合は建物に設備が入っているかどうかで料金も変わり、戸建てとマンションでは月額が異なるのが一般的です。各社の公式サイトで郵便番号を入れると、すぐに確認できます。
ステップ③ キャンペーンは「総額」で比べる
キャッシュバックの金額だけで選ぶと、思わぬ落とし穴があります。月額料金・工事費・オプション条件まで含めた「2年間の総額」で比べるのがおすすめです。
👉 【キャッシュバック制度の落とし穴】ネット回線で損しないための注意点
① ドコモユーザーにおすすめ
ドコモ光:セット割+最大100,000円キャッシュバック
ドコモのスマホと組み合わせると「ドコモ光セット割」でスマホ代が月550〜1,100円引きになります。現在、最大100,000円のキャッシュバックキャンペーンも実施中です。
② auユーザーにおすすめ
auひかり:初期工事費無料+セット割
auのスマホと組み合わせると「auスマートバリュー」でスマホ代が割引になります。初期工事費が無料になるキャンペーンも実施中で、乗り換えのハードルが低いです。
③ SoftBankユーザーにおすすめ
SoftBank光:最大36,000円キャッシュバック+PayPay連携
SoftBankのスマホと組み合わせると「おうち割 光セット」が適用されます。最大36,000円のキャッシュバックと、PayPayポイントが貯まるのも魅力です。
④ キャリア不問・格安SIMユーザーにおすすめ
フレッツ光:最大79,000円キャッシュバック・全国対応
NTTが提供する光回線で、どのスマホキャリアを使っていても関係なく契約できます。格安SIMを使っていてセット割が使えない方にも向いています。全国対応で安定した回線品質が特徴です。
よくある不安Q&A
Q1. 工事って大変じゃないの?
A. 立ち会いが必要な場合でも1〜2時間程度です。すでに光回線の設備が入っている建物なら、工事なし(機器の交換だけ)で済むこともあります。申し込み時に確認できるので、心配しすぎなくて大丈夫です。
Q2. マンションで勝手に工事していいの?
A. 壁に穴を開けるなどの工事が必要な場合は、大家さんや管理会社の許可が必要です。ただ、多くのマンションはすでに設備が入っているため、工事が不要=許可が不要なケースがほとんどです。申し込みの前に「建物に設備があるか」を確認しましょう。
Q3. 開通までインターネットが使えなくなる?
A. 乗り換えの場合、切り替えのタイミングを合わせれば空白期間はほぼ作らずに済みます。順番を間違えると数週間ネットなし…ということもあるので、手順だけは押さえておきましょう。
Q4. 2年縛りや違約金が心配
A. 今の契約の「更新月」を先に確認しておくと、違約金を避けて乗り換えられます。最近は違約金が数千円程度に下がっているケースも多く、乗り換えで浮く金額の方が大きいことも珍しくありません。また、乗り換え先によっては、現在契約している会社の違約金分の負担(キャッシュバックなど)がある場合もありますので、合わせて確認しましょう。
👉 【ネット回線の料金を安くするチェックポイント】セット割・解約金・更新月に注意
Q5. キャッシュバックは本当にもらえるの?
A. 受け取り時期が先だったり、申請手続きが必要だったりと、条件をよく確認しないと受け取り損ねることがあります。申し込み前に「いつ・どうやって受け取るか」だけは必ず確認しておきましょう。
Q6. プロバイダはどう選べばいいの?
A. 今はセットになっているプランが多いですが、プロバイダによって混雑する時間帯の速度や月額料金・特典に違いがあります。選べる場合は内容を確認しましょう。
申し込みから開通までの流れ
- 今の契約内容を確認する — 更新月・違約金・レンタル機器の有無をチェック
- 新しい回線を申し込む — 公式サイトから。キャッシュバックの受け取り条件はこの時に確認
- 工事日を決める — 混んでいる時期(3〜4月)は早めの予約がおすすめ
- 開通・接続設定 — Wi-Fiルーターの設定まで。サポートに電話しながらでもできます
- 前の回線を解約・機器を返却 — 開通を確認してから解約すると空白期間ができません
※申し込みから開通までは、目安として2週間〜1か月ほど見ておくと安心です。
ゆみかの実体験 —「言われるがまま」のオプション、払い続けていました
我が家が光回線を引いたのは、まだフレッツ光しか選択肢がなかった頃でした。その後、家族みんなドコモを使っていたこともあり、セット割にひかれてドコモ光へ乗り換え。そのときはショップの方に言われるがまま、機器のレンタルもオプションも付けたままにしていました。
数年たって他社のチラシを見比べたとき、ひかり電話525円・機器レンタル315円・ナンバー・ディスプレイ420円(金額は当時のもの)…と、よくわからないまま払い続けていたものがあることに気づきました。見直した結果、仕事で電話を受けることが多かったのでナンバー・ディスプレイだけは残すことに。「安い会社を探す」のと同じくらい、「今の契約に何が付いているかを確認する」ことも大事だと実感しました。
また、私が契約したプロバイダーに「12か月無料のセキュリティ対策」が付いていたことをすっかり忘れていて、契約内容を見直していて気づき、課金が始まる直前に解約できたことがあります。無料期間つきのオプションは、解約忘れにご注意ください。
まとめ:キャリア別おすすめ
・ドコモユーザー → ドコモ光(最大100,000円CB)
・auユーザー → auひかり(初期工事費無料)
・SoftBankユーザー → SoftBank光(最大36,000円CB)
・格安SIM・キャリア不問 → フレッツ光(最大79,000円CB)
迷ったら、まずはご自分のスマホのキャリアに合わせるのが失敗の少ない選び方です。あとは総額の確認だけ忘れずに。今からでも、通信費は変えられます。

