「家計管理」と聞くと、
節約、我慢、細かい家計簿…
そんなイメージを持っていませんか?
私は50代の主婦で、家計管理が得意なタイプではありません。
実は私自身も、
家計を見直そうとするたびに
「ちゃんとやらなきゃ」「もっと削らなきゃ」と気負ってしまい、
続かずに疲れてしまった経験があります。
このサイトでは、同じ目線で悩みながら、無理なくはじめる、がんばらない家計管理をテーマに、無理なく続けられる家計管理を一緒に考えていけたらと思っています。
この記事ではまず、
「がんばらない家計管理」とはどういう考え方なのか、
基本の部分からお話しします。
家計管理は「がんばるもの」じゃなくていい
家計管理というと、
毎日の支出を細かく記録したり、
欲しいものを我慢したりするイメージが強いかもしれません。
でも、家計管理がつらくなる一番の原因は、
毎日の努力に頼りすぎてしまうことです。
・記録を忘れて自己嫌悪
・節約できない自分を責めてしまう
・続かずにやめてしまう
こうなってしまうと、
家計管理そのものがストレスになってしまいます。
がんばらない家計管理の考え方
このサイトで大切にしているのは、
「日々の我慢」ではなく、
仕組みを整える家計管理です。
たとえば、
- 毎月自動で引き落とされる固定費を見直す
- 自分に合わない契約を把握する
- 一度整えたら、意識しなくても家計がラクになる状態を作る
こうした方法なら、
毎日がんばらなくても、
家計は少しずつ整っていきます。
私は50代になってから、あらためて家計と向き合い始めました。
それまでは、なんとなくやりくりしてきたものの、
将来のことを考えると不安が大きくなり、
「今からでも間に合うのだろうか」と焦る気持ちもありました。
でも、今まで王道だと思っていた家計管理のやり方ではなく、
固定費などひとつずつ整理していくことで、無理なく、
この年からでも家計が改善でき、気持ちにもゆとりが生まれたんです。
家計管理は固定費から見直すのが近道
家計には大きく分けて、
固定費と変動費があります。
- 固定費:毎月ほぼ同じ金額がかかるもの
(通信費・保険・光熱費・サブスクなど) - 変動費:月によって変わるもの
(食費・日用品・娯楽費など)
変動費を削ろうとすると、
どうしても我慢が必要になりますが、
固定費は、仕組みを変えるだけ。
一度の見直しで無理なく継続して効果が出ることが多いのが特徴です。
だからこそ、
がんばらない家計管理は、
固定費の見直しから始めるのがおすすめです。
このサイトでお伝えしたいこと
「家計と固定費の見直しナビ」では、
- 労力に見合わない無理な節約は紹介しません
- 情報はできるだけわかりやすくまとめます
- 家計管理が苦手な方の目線を大切にします
完璧な家計管理を目指すのではなく、
今より少しラクになることを目標にしています。
まずは、できるところから
家計管理は、
一気に全部を変えなくて大丈夫です。
まずは
「固定費ってどんなものがあるんだろう?」
「今、何にいくら払っているんだろう?」
そんなところからで十分。
このサイトが、
家計管理を始めるときの
あなたのにナビになれたらうれしいです。
次の記事 👉 家計改善の第一歩!まずは「固定費の全体像」を把握しよう
